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【圧倒的おしゃれ】バルミューダケトルってどうなの?

電気ケトルって便利ですよね。今じゃ電気ポットが家にない人も多いのではないでしょうか。

新居に引っ越して電気ケトルを探していたら、やけにおしゃれなものを発見。
そう、BALMUDA。

完全に見た目で即決してから、半年が経過したので、使用感をレビューしていきたいと思います。

1.バルミューダって何?

そもそも「BALMUDA」ってどんなブランドなのでしょうか。

2003年に創設された、ものづくりの会社です。
「扇風機」や「トースター」といった生活家電では、全く新しいアイディアによって、革新的な製品を世送り出してきました。

公式HPのバルミューダについてというページにこんなことが書いてありました。

現代を生きる私たちは、家電や携帯電話、クルマなど、さまざまな便利な道具に囲まれて暮らしています。しかし、便利であればそれで良いのでしょうか?

人生に本当に必要なのは、驚きや感動、うれしくなるような体験なのだと思います。

引用:BULMUDA公式HP(抜粋)

独創的なデザインや、シンプルな機能は、うれしくなれるような体験の追求から生まれているのですね。

2.バルミューダ電子ケトルを使用してみて

そんな電子ケトル「BALMUDA The Pot」を半年間使用してみた結果を踏まえて、レビューをしてみたいと思います。

良かった点

  • 圧倒的おしゃれ
  • 注ぎやすい
  • 美味しくコーヒーが淹れられる

圧倒的におしゃれなのはいうまでもありませんが、それが全てと言っても過言ではありません。
ケトルに何を求めても所詮お湯を沸かして注ぐ。その道具にすぎませんからね笑

ただ、注ぎ口が細くて、ちょろちょろと流れてくれるので、ドバッといきそうになった事は今までに無いですね。

狙ったところにも注ぎやすく、ペットボトルのような小さい口に注ぐにはとても使いやすいです。

ドリップ式のコーヒーを飲む人は特に使いやすいでしょう。
我が家はインスタントコーヒーを飲んでいますが、購入を機に豆を買ってしまったくらいです。

ん〜美味しい。いや〜おしゃれなひととき。

悪かった点

  • 価格が高い
  • 容量が少ない
  • 温度調節ができない

BALMUDA製品全てに共通しますが、価格がかなり高いですね。
他社製品などを調べてみると、3千円台〜同じようなものが売っています。
この価格の高さがまた欲しくなる要因の一つではある気がしますが。

容量が少ないのは、カップラーメンなどを食べる人にとっては致命的かもしれません。
満タンで600mLなので、どん兵衛特盛がギリギリです。ペヤング超特盛はいけません。

ただ現状容量に関して不満を感じたことはありませんね。

そしてこの価格帯で温度調節ができないのは、ちょっとコスパ悪いですね。
アイリスオオヤマの電子ケトルなら、温度調節機能ありで5000円前後で売ってました。

3.バルミューダ電子ケトルは良かったの?

評価

半年間使用した結果、買って大変満足しております。

理由は

・キッチンがおしゃれになる。
・ポットを買うほどお湯を使わないので使いやすい
・温度調節機能は必要なさそう

何よりもキッチンがおしゃれになる事が一番の良かって点ですね。
完全に自己満足です。誰かに見せるわけでは無いのでいいのです。

バルミューダ風ケトル

ただ価格が高いのがネックであり、似たようなケトルは各社から販売されています。

アイリスオーヤマ
IKE-C600T

BRUNO
ステンレスデイリーケトル ブルー

山善
YKG-C800-E

4.迷ったらサブスクもある

それでもやっぱりBALMUDA使ってみたいよ!
という方にオススメなのは、バルミューダのサブスク
「subsclife」を使ってみてはどうでしょうか。

https://subsclife.com/brand/200011

残念ながら、2021年12月22日現在ではBALMUDA The Potはサブスク商品には入っていませんでした。

おしゃれな家電を商品ごとに月額利用ができてしまいます。

5.まとめ

いかがでしたか。
おしゃれな家具家電で生活に彩りを加えてくれるBALMUDA。

意外だったのが、容量や機能の少なさは案外普段の生活ではちょうど良い。
という事でしたね。

過剰な機能はなく洗練された機能美もまた良いところでした。

今後も注目商品が発売した際にはまた試してレビューしていきたいと思います。
参考になれば幸いです。